外構リフォーム。1年後の天然芝と花壇の様子をご紹介

2025年5月に完成した、リゾートスタイルの外構リノベーション。
先日、施主様から「その後のお庭の様子」という大変嬉しいお写真をいただきました!

お引渡し直後の美しさはもちろんですが、お庭の本当の楽しみは、四季を経て植物が馴染んでいく「その後」にあります。
今回は、施主様からいただいた貴重な記録写真をもとに、天然芝と花壇の1年間の変化をご紹介します。

1. 季節を紡ぐ「天然芝」の表情

お写真では、2025年6月の青々とした芝生から、冬の休眠期を経て、2026年4月に再び芽吹き始めた様子が鮮明に分かります。
冬場に茶色くなる天然芝ですが、春の訪れとともに再び緑が戻るサイクルは、天然素材ならではの風情。
施主様が丁寧にお手入れしてくださっているおかげで、密度のある美しい芝生が育っています。

2. 成長を楽しむ「花壇と植栽」の彩り

目隠しフェンスの足元を彩る花壇も、季節ごとに表情を変えています。
現在のお庭では、マリーゴールドや色鮮やかなお花たちが、リゾート感をさらに引き立ててくれています。
門柱横後ろのコニファーもイキイキとしており、ダークトーンのスタイリッシュな外観に、植物の「緑」と「彩り」が加わることで、住まいに温かみが生まれています。

3. リゾート空間を彩るディテール

施主様がDIYされた鮮やかなタイルと木目調フェンス。
これらに植物が調和することで、まるでお気に入りのリゾート地にいるような、ゆったりとした時間が流れる空間が完成しています。

お庭は「つくって終わり」ではなく、住まう人と共に成長していくものだと、改めて実感させていただきました。
素敵なお写真を送ってくださった施主様、本当にありがとうございました。

「1年後のイメージが湧かない」「天然芝のお手入れが心配」という方も、ぜひ今回の事例を参考にしてみてください。
パキラでは、数年後、数十年後も愛せるお庭づくりをこれからも提案してまいります。

>>> 完成直後の施工事例はこちら

 

2026.05.14

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