セミクローズ外構

敷地の一部に門柱やフェンスがあるセミクローズ外構。

囲うものがないオープン外構と、敷地を囲んだクローズ外構の中間といえます。

以前紹介したオープン外構についてはこちら

セミクローズ外構は門扉や門柱があっても高い塀がないため、圧迫感が少なく、プライバシーの保護と開放感の両立ができます。

「外からの視線も気になるけど、圧迫感があるのは嫌…」そんな方におすすめです。

門扉やフェンスを付けることが多いセミクローズ外構は、プライバシー保護や防犯に優れています。

仕切りがあることで、「自分の敷地」という意思表示となり、他人が簡単に入ろうと思えなくなります。

 

また、門柱は家の顔となる場所なので、素材にこだわったり、植栽を取り入れると素敵な外構を演出してくれます。

高い壁は圧迫感につながりますが、そこに植物があることで立体感できます。

オープン外構よりも閉鎖的になる分コストがかかるセミクローズ外構ですが、塀やがあることで重厚感があり、よりゴージャスな外構になるといえます。

門扉やフェンスは中が見えないような目隠し仕様ではなく、見通しが良いシンプルなものを選ぶと開放感を保つことができます。

風通しや日当たりにも関係する重要なポイントです。

最近では宅配の利用が増え、宅配ボックスの設置を検討される方が多くなっています。

セミクローズ外構だと、外から人目につきにくい、門柱裏などにも設置ができおすすめです。

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オープン外構と違い、自転車なども外から見えづらいのも特徴です。

門扉がないタイプですと、自転車の乗り入れも比較的楽で、毎日自転車を使うような方にとってはストレスなく、過ごしやすくなります。

デザイン性、コスト面を重要視してしまいがちですが、毎日を過ごす家なので

使いやすさ、ストレスのなさを考えるのも大事なポイントです。

2022.07.04

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