壁ひとつで暮らしのアートが変わる。「ジョリパット」が愛される理由

日に日に暖かくなり、お庭の緑が美しく映える季節になってきました。

新築の外構や、長年連れ添ったお庭のリノベーションを考えるとき、意外と後回しにされがちなのが「門柱」や「塀」の仕上げです。

でも実は、ここが一番「お家の第一印象」を決める重要なポイント。
今回は、私たちプロの目から見ても本当におすすめしたい、魔法の塗り壁材「ジョリパット」の魅力をご紹介します。

ジョリパットとは?

ジョリパットは、40年以上の歴史を持つ塗り壁材のこと。
砂を混ぜ込んだ素材で、職人がコテやローラーを使って、ひとつひとつ手作業で表情を作っていきます。

既製品のタイルやコンクリートブロックにはない、「柔らかさ」と「温もり」が最大の特徴です。

選ばれる3つの理由

1. 世界にひとつだけの「表情」

ジョリパットの一番の楽しみは、そのバリエーション。

  • コテ波仕上げ: 職人の手の動きが感じられる、アーティスティックな質感。

  • ゆず肌仕上げ: 控えめで上品な、マットで優しい質感。

  • 校倉(あぜくら)仕上げ: モダンな住宅に映える、シャープなライン。

同じ色でも、塗り方ひとつで光の当たり方が変わり、朝・昼・夜で違った表情を見せてくれます。

2. 100色以上の絶妙なカラー

「白」といっても、真っ白から温かいアイボリー、少しグレーがかったニュアンスカラーまで様々。お家の外壁や玄関ドアに合わせて、トータルコーディネートが可能です。

3. ずっと続く美しさ(高耐久・防藻・防カビ)

オシャレなだけではありません。ジョリパットは非常に耐久性が高く、色あせにくいのが特徴です。 また、防藻・防カビ作用もあるため、湿気の多い北側の壁などでも美しさを長く保つことができます。

私たちが提案する「アートな外構」

外構は、ただの囲いではありません。 私たちは、お庭を**「外にあるもうひとつのリビング」、そして「住まいの顔となるアート」**だと考えています。

ジョリパットの柔らかな質感は、植栽の緑との相性が抜群です。 門柱に少しだけジョリパットを取り入れるだけで、お庭全体がふんわりと優しい雰囲気に包まれます。

「どんな色が合うかわからない」「メンテナンスが心配」 そんな不安があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたのお家が、もっともっとお気に入りの場所になるように。 職人の手仕事が生み出す、温かい質感を一緒に形にしてみませんか?

2026.04.02

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