【熱中症対策】パキラの職人が着こなす夏の現場服!個性豊かな空調服コーデと代表のこだわり
今日からいよいよ7月、夏本番がスタートですね!
先日、抜けるような青空が広がる真夏日に、施工中の外構工事現場へ行ってきました。

そこでふと気づいたのが、炎天下の中で汗を流す工事スタッフたちの「夏仕様の服装」です!
熱中症対策の定番である「空調服(ファン付きウェア)」ですが、パキラのメンバーは驚くほどそれぞれ個性があっておもしろい着こなしをしていました。
今回は、そんな職人たちのリアルな現場スタイルの舞台裏をご紹介します。
【個性爆発!スタッフたちの空調服スタイル】
↓まずは、カモフラ柄のインナーにフード付きの空調服をワイルドに合わせて、首元までしっかり風を送り込む、実用性とデザイン性を兼ね備えたスタイルです!

↓続いて、落ち着いたアースカラーの半袖空調服にハーフパンツ、そしてロングタイツをレイヤード。すっきりと洗練された、今どきのアウトドア風な着こなしです!

↓そして、ネイビーのベスト型空調服に同系色のハットを合わせ、手元には差し色となる赤のグローブ!トータルコーディネートのこだわりが光ります。

↓さらに、ワイドなブラウンのパンツに白いベスト型の空調服、頭にはタオルを巻いてプレートコンパクター(転圧機)を操作。若い世代らしい、ストリート感のある作業着スタイルがとても新鮮です。

みんなが膨らむ中、代表は……?
↓スタッフたちがファンでパンパンに膨らんだ空調服を着て動く中、普段と変わらない長袖スタイルを貫いているのが代表です。
そう、代表だけはファン付きウェアではなく、すっきりとしたネイビーの長袖にパンツスタイル!
実はこれ、代表ならではのちゃんとした理由があるんです。
代表は現場に出てガッツリ作業をすることもちょくちょくありますが、その足でお客様との大切な打合せに直接出向くことも多々あります。
「現場作業」と「お客様対応」、そのどちらのシチュエーションにも失礼のないよう、いつでも瞬時に動ける“中間的な服装”を意識した結果、このスタイルに落ち着いています。
他の工事スタッフのような涼しさはありませんが、お客様への誠実さと現場への熱量(文字通り暑いです!笑)を両立させた、代表こだわりの勝負服(?)なのです。
最後に
ここ千葉県 市川市周辺でも、これからさらに厳しい暑さが続きます。
パキラでは、スタッフ一人ひとりの体調管理と安全第一を徹底し、それぞれのモチベーションが上がるスタイルで、この夏も素敵なお庭・エクステリアをお届けしてまいります!
現場で見かけた際は、ぜひ職人たちの「空調服コーデ」にも注目してみてくださいね。
2026.07.01





